『 都 の魁(みやこの さきがけ)』展

『都の魁』は明治16年に出版された「京都のお店や職人を紹介する、いまでいうタウンページ」
挿絵には、お店や町並みの風景だけでなく、そこで暮らす 明治の人々がいきいきと描かれています。
江戸、明治、大 正、昭和と移りゆく時代のなかで、変わっていった場所や変わらなかった場所、そこに暮らした人々にも焦点をあて、京都という町を観ます。

開催日時

2018年3月3日(土)~  11日(日)
11:00 ~ 18:00

会場

高瀬川四季AIR
京都市下京区天満町450-27

参加費

入場無料

お問い合わせ

【Tel】080-3761-3960(担当者:前川)

SNS

【高瀬川ききみる会】https://www.facebook.com/kikimiru/

※画像は 京都府立 京都学・歴彩館 京の記憶アーカイブの協力を得ています。「都の魁」展示と合わせて、日本初の英文・京都ガイドブック The guide to the celebrated places in Kiyoto & the surrounding places for the foreign visitors(復刻版)を展示します。
このガイドブックは、同志社創始者のひとり山本覚馬が日本文を、その娘婿、喜三郎と発行人の丹羽圭介が英文を、
挿絵は石田才次郎の銅版画を。そして何と! 新島襄の夫人、八重と丹羽の妹が英文活字を拾ったもので、明治6年開催の
「京都博覧会」の外人 接待用に300部印刷され、ほとんどが海外に流出して原本は国内希少です。

※併催 3/3‐3/11
〇雀休 「京こま」展
京こま作り実演  3月8日 15時~

〇長谷川敦子 ミニチュア作品展
「うなぎの寝床 町家の食卓」

 

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